内閣府「地域創生SDGs 官民連携プラットフォーム」に参画いたしました。

SDGs(持続可能な開発のための目標)を推進するため、内閣府が設置した「地方創生SDGs官民連携プラットフォーム」へ参画いたしました。

既存事業であるじのもん事業を軸に、行政団体・民間企業と協働し、地域課題の解決につながる取組みを進めてまいります。

じのもんを用いた地方創生

【じのもん】は、「地域では愛されているものの地域外では知られていない食べ物」を日本全国に広げていくサービスです。

これまでも特産品を用いた地域活性化対策は全国各地で行われてきましたが、
一部の商品のみ知名度が上がり、多くの商品が埋もれている現状が続いています。
また、商品購入以降の継続的な関わりに繋げられていない状況も各所で見受けられます。

そのため、私たちは「気になる地域を選んで購入」「届くまで中身がわからない」「生産者に取材して作成するオリジナル冊子を同梱」という、ECサイトとしては他にない特徴を備えた【じのもん】を開発し、”地域との継続的な関わりの入り口としての特産品”にすべく、運営を行っています。

今後は行政団体・現地団体との提携をさらに進め、継続的な関わりを生み出す観点の対策を強力に行ってまいります。

■じのもんサービスサイト
https://jinomon.jp/

「地方創生SDGs官民連携プラットフォーム」について

“内閣府では、SDGsの国内実施を促進し、より一層の地方創生につなげることを目的に、広範なステークホルダーとのパートナーシップを深める官民連携の場として、地方創生SDGs官民連携プラットフォームを設置しております。”

■地方創生SDGs官民連携プラットフォームサービスサイト
https://future-city.go.jp/platform/

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